牛乳ダイエットで痩せるって本当?失敗しないポイントと効果を徹底解説

ダイエット中に牛乳を飲むと、太ってしまうイメージですが、意外や意外!!
飲み方さえ、間違わなければダイエットに効果を発揮する飲み物なのです。

牛乳は栄養も豊富に含まれていて、リラックス効果や美肌効果もあり、代謝アップ効果もあるため、痩せやすい体質になっていきます。

牛乳ダイエット

■牛乳ダイエットで、美しく痩せよう!

牛乳ダイエットは、短期集中型ダイエットではなく、生活の一部に組み込んでいくタイプの、長期間型ダイエットになります。

牛乳を飲む習慣を続けることにより、小腹が空いたときの間食を抑えたり、食事のときの食欲を抑えることができます。

基礎代謝が上がっていき、筋肉量も少しずつ増えていくため、太りにくい体質となり、リバウンドしにくい身体へと変化していくのです。

短期間で集中的に痩せた場合には、運動やエクササイズと平行して、牛乳ダイエットをやると、脂肪燃焼率が上がって効果が出やすくなります。

・ダイエット効果以外にも、メリットがたくさんあります!

美容効果

ストレスを緩和させる作用もあり、ビタミンB2が含まれているため、皮膚や髪・爪などの成長を助けるため、美容効果も期待できるのです。

安眠効果

牛乳には、安眠効果や精神安定を促す成分が含まれています。

疲労回復

運動後に牛乳を飲むことで、疲労回復に効果があるという研究結果も出ています。
就寝前に牛乳を飲むことで、翌日に疲れを持ち越さないというメリットも。

牛乳ダイエット

■牛乳ダイエットを成功させる秘訣は?

牛乳ダイエットといっても、加減なしに飲んでいてはダイエット効果が得られないどころか、太ってしまいますので注意してくださいね。

ひとくちに牛乳ダイエットといっても、やり方がいろいろあります。

・朝の置き換えダイエット。
・毎食前に、1杯の牛乳を飲む。
・起床時と就寝前に、1杯の牛乳を飲む。

ご自分のライフスタイルに合わせて、選ぶと良いでしょう。

牛乳ダイエット

・牛乳ダイエットで得られる効果は?

牛乳で、本当にダイエットなんてできるの?と、思っている方もいらっしゃると思います。

牛乳ダイエットは、ただ牛乳をたくさん飲むわけではありません。
たくさん飲んでいては、痩せるどころか、反対に太ってしまうので、しっかりやり方を守ってください。

基礎代謝アップ!

牛乳には、たくさんのタンパク質が含まれています。
そのタンパク質は、筋肉を作るときに必要な栄養素である物質なので、牛乳を飲むと筋力がアップし、基礎代謝を上げてくれます。
基礎代謝が上がると、痩せやすい身体になるため、牛乳を取り入れてダイエットするわけです。

脂肪や糖質を分解して排出する効果!

ビタミンB1・ビタミンB2・パントテン酸という成分が、牛乳には含まれており、これらの成分は、身体に入った脂質や糖質を分解して、排出してくれる働きをしてくれます。
うっかり食べすぎてしまったときには、食後に牛乳を1杯飲むと良いでしょう。

満腹感を得られるため、食欲を抑えることが出来ます!

他の飲み物に比べて、牛乳には栄養素がたくさん含まれているため、食事の前に、1杯の牛乳を飲むことで、満腹感を得ることが出来ます。
飲んだあとの満腹感のため、食欲を抑える効果にも繋がります。

ストレスを抑える効果!

牛乳には、ミネラルが豊富に含まれており、身体に必要不可欠であるミネラル成分の、カルシウムや鉄分・カリウムが代表的です。
これらのミネラル成分のおかげで、身体のミネラルバランスが取れ、カルシウムのおかげで、ストレスを軽減させることができます。

■正しい牛乳ダイエットのやり方。

牛乳ダイエットには、大まかに分けて3種類の方法があります。
それぞれを単独に取り入れたり、組み合わせたりして、ご自分に合った方法をみつけてください。

また、牛乳を飲むときは「噛むように飲む」ことが、牛乳ダイエットの基本となります。
一気に飲んでしまうと、満腹中枢を刺激することがなく、ただ飲んでいるだけになってしまいダイエット効果が得られません。
噛むようにゆっくり時間をかけて飲むことで、満腹中枢を刺激して、おなかがいっぱいの状態へと導きます。

・朝の置き換えダイエット。

朝食を牛乳に置き換えるダイエット方法です。

しかし、いきなり朝食を牛乳だけにすると、おなかが空いてしまいますよね。
そんなときは、牛乳を使って、スムージーやバナナミルク・牛乳寒天などにしてみると良いでしょう。

・毎食前に、1杯の牛乳を飲む。

食事をする前に、1杯(200ml)の牛乳を飲む方法です。

この1杯の牛乳を飲むことで、食べすぎを抑える効果があります。

・起床時と就寝前や、運動前と運動後に、1杯の牛乳を飲む。

太ってしまった原因が、食べすぎの方は毎回の食事の前に飲むのが効果的ですが、食事量が多くなく運動不足などが原因で太ってしまっている方の場合は、毎回の食事の前に飲んでしまうと、カロリーオーバーになって、逆に太ってしまう可能性があります。
そのような場合には、起床時と就寝前や、運動前と運動後に、牛乳を飲むようにしてください。

牛乳ダイエット

・牛乳と低脂肪牛乳の違いは?

牛乳には、生乳である牛乳と低脂肪牛乳があります。
牛乳ダイエットをするには、どちらが良いのか悩んでしまいますよね。

低脂肪牛乳は、生乳から加工される段階で、消化吸収が良くなる粒子になっています。
カロリーが抑えられるというメリットもありますが、満腹感をあまり得られないというデメリットも。

脂肪分が少ない分、満腹感が得られにくかったり、すぐにおなかが空いてしまうこともあります。
また、低脂肪だからと、飲み過ぎてしまって牛乳ダイエットが失敗になってしまうことも。

コレステロール値が高い方は、低脂肪牛乳の方がいいと思いますが、通常の数値の方は、低脂肪牛乳よりも牛乳の方が、脂肪を燃焼させる成分が含まれているため、ダイエット効果があると思います。

■牛乳ダイエットに飽きてしまわないための、牛乳を使ったレシピ

★ミキサー不要!簡単♪完熟バナナミルク♡★

ミキサー不要!簡単♪完熟バナナミルク♡

材料(2~3杯分)
完熟バナナ2本
牛乳400ml
砂糖(または蜂蜜、甘味料など)大さじ1

作り方
1・ボウルに皮をむいた完熟バナナを入れて、泡立て器でザクザクとつぶしていく。柔らかい完熟バナナは簡単に細かくなるよ☆
2・細かくなったら更に泡立て器でシャカシャカ勢いよく混ぜるとペースト状になります。粒が残っても美味しいよ☆
3・牛乳とお砂糖を加え、お砂糖が溶けるまで混ぜて完成♪超簡単♪♪

出典:http://cookpad.com/recipe/3613143

★小松菜+りんご+バナナ+牛乳のスムージー★

小松菜+りんご+バナナ+牛乳のスムージー

材料
小松菜1株
りんご1/2個
バナナ1/2本
牛乳50ml

作り方
1・こまつなは根元を除き、ざく切りにする。
2・りんごは皮をむき、芯を除いて一口大に切る。
3・バナナは皮をむき、一口大に切る。
4・ミキサーに、1、2、3の順に入れ、牛乳を加えてふたをし30秒ほど回す。

出典:http://cookpad.com/recipe/3775059

★✿ツナとほうれん草のミルクパスタ✿★

✿ツナとほうれん草のミルクパスタ✿

材料
スパゲッティー100g
ほうれん草(今回は冷凍のカット野菜を使いました)1/2袋
ツナ1缶
牛乳150CC
にんにく(すりおろし) 小さじ1/2
味の素4~5振り
お塩適宜
ブラックペッパーたっぷり

作り方
1・スパゲッティーを茹でます。たっぷりのお塩を使って、しっかり麺に味を付けて下さい。
極アルデンテに!
2・フライパンで牛乳を熱します。煮立たせないようにし、ほうれん草、ツナ、にんにくに火を通します。
味の素を振ってください。
3・茹で上がったスパゲッティーとソースを和えます。火は止めたままでOK!
4・出来た!かんたん!!ブラックペッパーをタップリ振って召し上がっれ♬

出典:http://cookpad.com/recipe/4030690

★水不使用!!牛乳100% 濃厚牛乳寒天★

水不使用!!牛乳100% 濃厚牛乳寒天

材料(3~4人分)
牛乳500cc
砂糖大さじ1杯〜
粉寒天4g

作り方
1・牛乳と砂糖を鍋に入れ温め開始。弱火でね。
2・周りに気泡がフツフツと出てきたら寒天を入れる。冷たい時に入れると固まってしまい、沸騰させないので後で溶けません。注意!!
3・木ベラで鍋底から良くかき混ぜる。
4・沸騰して来たら、混ぜていないと沸騰するけど、混ぜ続けると沸騰がおさまるという温度を保ちながら、10分程ひたすら混ぜる。
5・目視で粉っぽさが無くなったら、こし器や茶こしでこしながらバットに入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて完成です!!

※牛乳をブクブク沸騰させると出来た膜で味が落ちる上、その膜に栄養価が奪われるそうなので、なるべく沸騰させずに混ぜ続けて下さい。必ず10分は混ぜて下さい。時間が短いと寒天の粉っぽさが残ります。

出典:http://cookpad.com/recipe/4081197

■牛乳ダイエットをやるときの注意点は?

牛乳は一年中出回っていて、値段も安定しているため、ダイエットに取り入れるのが、比較的簡単だと思いますが、手軽に手に入るため、「牛乳ダイエットだから!」と、飲み過ぎてしまう可能性があるので注意してください。

牛乳200mlあたり、130程度のカロリーがあります。
低脂肪牛乳では、200mlあたり、96程度のカロリーです。

1日に飲む量は、600ml程度におさめておくと良いでしょう。

そして、必ず「ゆっくり噛むように飲む」ことを、心かげてください。
お風呂上がりなどで、一気に飲んでしまいたくなるかもしれませんが、噛むように飲まないとダイエットにはなりません。

食べすぎで太ってしまった場合は、毎回の食事の前に飲むことで、食欲を抑制する役目になりますが、それほど食事量を取っておらず、運動不足などで太ってしまっている場合には、毎回の食事の前に飲んでしまうとカロリーオーバーになるので、起床時と就寝前・運動前と運動後など、飲む回数を調整してください。

冷たい牛乳を飲むと、おなかを壊してしまう方は、ホットミルクにしてみると良いでしょう。

牛乳ダイエット