きれいな二重を作りたい!アイプチのコツと正しい使い方7選!

アイプチの使い方をマスターしよう!

手軽に二重にしてくれる夢のようなアイテムといえば“アイプチ”ですが、皆さんはちゃんと使いこなせていますか?使い方が間違っていると、本来ならキレイな二重が作れるのにもったいない仕上がりになっているかもしれません。目元は女性にとってとても重要なパーツですから、ぱっちりとしたキレイな二重を作りたいですよね!そこで今回は、アイプチでキレイな二重にするコツと正しい使い方をご紹介!これを読めばアイプチを使いこなせること間違いなしです!

アイプチの基本的な使い方

それでは早速基本的な使い方をみていきましょう。この時点で、「知らなかった…」ということも出てくると思いますので、自分のやり方を今一度確認してみてくださいね。

その1,コットンで油分を拭き取る

コットン

出典:moteco-web.jp/

まず、まぶたについた皮脂などをキレイに落とすために乾いたコットンを使って優しく拭き取ってください。目の周りは他の皮膚と比べて厚さが約半分ほどなので、強い力でこすってしまうとシミやくすみの原因になります。傷つけないように優しく拭き取りましょう。

その2,プッシャーを使って二重のラインを決める

プッシャー

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プッシャーを使って二重のラインを決めます。この時、あからさまに不自然なラインにするのはNGです。無理に二重幅を大きくしようとしても、キレイな二重にはなりません。自分の目に合った二重のラインを見つけてくださいね。

自分に合った二重ラインの見つけ方

自分に合った二重のラインを見つける方法は、Y字型プッシャーの一点だけを使ってまぶたに押し当てた時、キレイな二重ラインができる部分を見つけることです。手を話しても数秒ラインが残るくらいに癖がついている部分が探せるとベストです。

その3,アイプチ専用ののりを塗る

アイプチ

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二重のラインを決めたら、その二重ラインに添ってのりを乗せていきます。のりが乾かないうちに指の腹を使ってポンポンと広げ、まぶたに馴染ませていきます。こうすることで自然な仕上がりになり、アイプチ独特のつっぱり感もなくなります。

その4,プッシャーで二重を作る

アイプチ

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のりが半透明になってきたら、半目の状態でY字型のプッシャーの反対側を使い、二重のラインに優しく押し当てます。そのままゆっくり目を開けてください。全体の二重のバランスを微調整するために、目頭や目尻にもプッシャーを当てて、しっかり二重のラインを癖づけてください。

これで基本的なアイプチの使い方はOKです。

アイプチを使用する時のコツ

では、アイプチを成功させるためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

その5,アイプチののりはつけすぎない

アイプチ

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のりをたくさんつけたからと言って、アイプチが長持ちするわけでもありませんし、のりをつけすぎることによって不必要なまぶたまで引っ張ってしまい、逆に不自然な目元になる可能性もあります。適量をしっかり守るようにしてくださいね。

その6,メイク前に使うこと

すっぴん

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基本的な使い方の最初にも、皮脂を取るためにコットンを使うとありますが、これはアイプチを長持ちさせるためです。余計な油分がまぶたに付着しているとアイプチがヨレてしまい、時間が経つと浮いてきてしまいますので、ちゃんと皮脂を取り除いてからアイプチを使うようにしましょう。

メイク前にアイプチをすると良い理由はそれだけではありません。アイプチはまぶたの皮膚と皮膚をくっつけて二重のラインを作っていますので、皮膚が少し上に引っ張られている状態になります。そうすると、まつげの部分も上に引っ張られることになるので、マスカラが塗りやすくなり、まつげの間を埋めるアイラインも非常に描きやすくなるのです。

その7,ナチュラルに仕上げたいならテープを使おう!

アイプチもナチュラルな仕上がりですが、よりナチュラルさを追求したい方はアイプチテープを使用してみましょう。通常アイプチはのりを使って二重のラインを作りますが、アイプチテープはその名の通りテープを使って二重ラインを作るものです。のりよりも皮膚の負担が少なく、アイプチがバレにくいのもおすすめする理由の一つです。

アイプチを使う前に知っておきたいこと

アイプチは二重にしてくれる魔法のようなアイテムですが、使う前にアイプチのリスクもしっかり知っておきましょう。

まぶたがかぶれる危険性がある

のりを付着して皮膚を引っ張るため、まぶたには相当の負担がかかります。ただでさえ他に比べて皮膚が薄い部分ですから、これほどの刺激を与えるとまぶたがかぶれてしまう可能性もあります。敏感肌の方や乾燥肌の方は使用には十分注意してください。もしまぶたに異常が現れた時はすぐに使用を中止しましょう。

皮膚がたるむ

皮膚を引っ張っているため、毎日アイプチを使っていると次第に皮膚が伸びてきます。常にアイプチを使っている場合は目立ちませんが、皮膚が伸びていて何もしない状態の時は、まぶたが腫れぼったくなってしまいます。

以上のことを踏まえた上でアイプチを使用してくださいね。

アイプチを落とす方法

それでは次に、アイプチをキレイにクレンジングする方法をご説明します。

まぶたをこすらない

まぶたにのりが付着している状態なので、ちょっとやそっとじゃ落ちないのがアイプチの厄介なところです。長持ちさせればさせるほど、落とす時にも大変になります。ですが、なかなか落ちないからといってまぶたを強くこすって無理やり落とそうとするのはNGです。まぶたに余計負担がかかり、かぶれやシミ、くすみ、シワの原因を作ってしまいます。

アイプチの落とし方

クレンジング

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1,まぶたにお湯をかけてアイプチを柔らかくする。

2,いつもと同じようにクレンジングをして、メイクと一緒にアイプチも落とします。

3,それでもアイプチだけ残ってしまった場合は、綿棒に化粧水をつけて、優しくアイプチの部分をなぞって取り除きます。

4,その後、化粧水を使って保湿をしたら、目元専用のアイクリームで更に念入りに保湿をしましょう。

このやり方なら、まぶたへの刺激も最小限に留めることができますので、是非参考にしてくださいね。

メザイクの基本的な使い方

のりではなく、ファイバー糸を使って二重ラインを作るメザイクの正しいやり方もご紹介します。

コットン

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アイプチの時と同様、まずはまぶたについた皮脂を落とすために乾いたコットンを使ってキレイに拭いていきましょう。

プッシャー

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ここもアイプチと同じで、プッシャーを使い自分に合った二重のラインを決めていきます。不自然に幅を取りすぎないよう注意してくださいね。

メザイク

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ここからがメザイクの重要なポイントです。まずメザイクのファイバー糸の両端を引っ張り、先ほど決めた二重のラインに合わせてくい込ませていきます。この時、ファイバー糸を二重ラインに這わせる順番は、真ん中の黒目部分から、次に目頭に合わせて、最後に目尻に合わせることでキレイに仕上がります。

ファイバー糸がしっかり二重のラインに入ったら、両端をハサミで切り落とします。目の幅より少し短めに切るのがポイントです!そうすることでメザイクがバレにくく、自然な目元になります。

最後にプッシャーを使い、二重のラインを整えます。両端もプッシャーでしっかりと押し当て、メザイクが飛び出ないように最終調整をしましょう。

目頭は要注意

ファイバー糸は特に目頭が取れやすくなりますので、指で押さえる時もしっかりと食い込ませるようにしてください。それでも不自然になる場合はプッシャーで軽く押し当てましょう。もしかすると長くカットしている可能性もありますので、少し短くカットすることでキレイになる場合もあります。

たるまないように注意

気を抜いてしまうとファイバー糸がたるんでしまいます。たるむと二重のラインがボコボコになりキレイに仕上がりませんので、しっかりと引っ張り突っ張った状態にしてください。

絆創膏アイプチの基本的な使い方

身近な絆創膏を使ってもアイプチができるのをご存知でしたか?お試しでやってみる時にも便利なので、ついでに基本的な使い方をマスターしちゃいましょう!

絆創膏

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使うのは絆創膏のほんの一部です。短めに絆創膏をカットしてください。幅はお好みですが、ナチュラルに仕上げたいなら細く、より強度を高めたいなら太めにカットしましょう。

まぶたについている皮脂を乾いたコットンで拭いたら、プッシャーを使って二重の幅を決めてください。ここまではどのアイプチも同じ手順です。

絆創膏

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ここからが重要です。先ほど決めた二重のラインですが、それよりほんの少し下に絆創膏を貼りましょう。真ん中の黒目部分から貼ったら、両端をしっかりと押さえてまぶたに馴染ませてください。目を完全に開けた状態ではなく、半目の状態でやるとキレイにつきます。

これで完成です。絆創膏の色はほとんどが茶色なので、ブラウン系のアイシャドウでメイクをすれば絆創膏も目立ちにくくなりますので意識してやってみると良いかもしれません。

慣れればキレイな二重になれる!

メイクもそうですが、アイプチはとても繊細な作業です。ちょっとのズレで不自然になってしまいますので、細かさが要求されます。ですが何度もやっていくうちにアイプチも少しずつ慣れてきますし、感覚で分かるようになってきます。頭で考えるより、まずは何度も練習してみてください。そうすればいつの間にかキレイな二重を作ることが当たり前になってくるはず!ですが、たまには目元をお休みさせることも大切です。毎日のアイプチは極力控えるようにしましょう。基本の使い方をしっかり守って、まぶたを大切に、キレイな二重を実現してみてくださいね!