ベジママ葉酸サプリの成分・葉酸量・効果・飲み方・口コミまとめ

妊活向け葉酸サプリの、「ベジママ葉酸サプリ」。通信販売のみながら、知名度は高いですね。今日はベジママ葉酸サプリについてまとめてみました。

ベジママ葉酸サプリの特徴

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ベジママは葉酸だけでなく、妊活系サプリの中で唯一「ピニトール」という成分を配合しています。中身はピニトール、ルイボス、ビタミンと比較的シンプルで、抗酸化作用によって活性酸素から守ってくれる成分を多く含んでいます。

一方で妊娠中に積極的に摂る必要のあるカルシウムなどは含まれておらず、より「妊活に特化した」サプリといえるでしょう。販売経路は通信販売のみで、定期購入すると1回毎に買うよりも15%安くなります。

葉酸サプリ「ベジママ」

葉酸量

1錠あたりの葉酸量は100μg。厚生労働省が摂取を推奨しているモノグルタミン酸型(合成型)葉酸です。一日量としては400μgになります。

成分

ベジママだけの成分、ピニトール

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出典:https://ja.wikipedia.org

ベジママには、ピニトールという成分が含まれています。これはアイスプラントやルイボス、大豆などからとれる成分で、イノシトールの一種です。

アメリカでは、多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果があるとして、研究が行われている物質です。多嚢胞性卵巣症候群といえば、代表的な排卵障害ですね。

これに効果があるとされるピニトールが、入っている葉酸サプリはベジママだけです。上の写真は、ベジママのピニトールの原料であるアイスプラントです。食べると塩味がするんですよ。

ルイボス

ミネラルについては「○○は何mg」と成分ごとに配合されているのではありません。亜鉛やマンガンなどのミネラルを豊富に含むルイボスが粉末になって、そのまま入っています。

ルイボスといえばルイボスティーが有名で、飲んでおられる方もいるでしょう。ノンカフェインで、体の活性酸素を取り除く効果があるといわれています。

ビタミン

妊活によいとされるビタミンB群のうち、葉酸とビタミンB1、B6、B12が含まれています。また、「妊娠ビタミン」とも呼ばれるビタミンEには、血流を良くする効果や、体内の脂質の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

ベジママには1日の必要量とほぼ同じ8mgが含まれていますので、過剰摂取を防ぐためにその他のサプリ等でビタミンEを摂らないように気を付けましょう。

また、ビタミンCも80mg含まれています。ルイボスやビタミンEだけでなく、ビタミンCにも抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ効果があります。

添加物は2種類

タブレット状に固めるための、結晶セルロースとステアリン酸が含まれています。

しかし、保存料や香料、着色料は入っていません。そのため口に入れると植物っぽい風味と、ビタミンCの酸っぱい味がします。

安全性

ベジママの原料である、アイスプラントという植物は国内で作られています。環境をコントロールしやすい、完全閉鎖型の工場で栽培されていますので、天候に左右されないだけでなく、環境汚染の影響も受けません。

製造しているのも、国内にあるGMP認定工場です。海外の製造工場の方がコストはかかりませんが、安全性を重視して完全国内生産になっています。また、放射線の検査も行われています。

効果

1日量では葉酸400μgを摂取することになるので、胎児の二分脊椎のリスクを減らす効果は十分です。

飲み方

ベジママ葉酸サプリは、直径8mmの錠剤です。ベルタ葉酸サプリより少し小さ目で、つわりの時期にも飲みやすいサイズですね。

飲む量は1日4錠です。 1個のボトルで120粒入っていますので、こちらもちょうど1か月分です。

口コミ

  • アイスプラントという植物が原料みたいで、飲んだ時ほんとに「草っぽい」感じがします。ビックリした~。
  • 他の葉酸サプリとか、マカとかも一通り飲んだので、次はピニトールに賭けてみたい。
  • 妊娠とまではいってないけど、飲み続けていたら冷え性がよくなった気がする。
  • 値段は高いけど、初回が半額で、その後も定期購入すれば少し安くなるのでいい。家に送られてくるので買い忘れる心配もない。
  • 多嚢胞性卵巣症候群といわれてショックだったけど、ベジママを飲んでがんばろうと思いました。ホームページにも妊娠したっていう報告があって、希望が持てる!

こんな人におススメ!

  • 安全性を大事にしている方
  • 多嚢胞性卵巣症候群といわれて、サプリでも対策したい方
  • マカなど他の妊活サプリであまり効果がなかった方
  • ビタミンE、葉酸、ルイボスなど妊娠系に特化したサプリを希望している方
葉酸サプリ「ベジママ」