妊活にはぴったりな運動とは…?おすすめヨガポーズ3選!

妊活にヨガ?

現在妊活中!というみなさんは食事やサプリメント、日々の生活習慣などにも気を付けてらっしゃる方が多いと思います。
でも運動はどうでしょうか。健康管理に運動がよいと知っていてウォーキングをはじめたい!と思ってもなかなか時間が取れないなんてこともありますよね。現代の生活の中では、程よい運動をするのも難しいものです。そこで今回はおうちで手軽にはじめられて、なおかつ妊活にもピッタリな運動、ヨガをご紹介します。

どうしてヨガは妊活にピッタリなの?

ヨガはゆったりとした動きが多く、呼吸を大事にしながらポーズをとっていくことで全身の巡りをよくしていきます。無理な動きが少なく、体に負担をかけることなく血行が良くなり冷えが改善されたり、むくみの解消につながるなどの効果が。
そして妊活ヨガ最大のメリットはホルモンバランスを整えてくれること。骨盤周辺の血の巡りをよくすることがホルモンバランスを整えることへとつながり、妊娠体質へと導いてくれると言われています。

ポーズをとるだけなので実際にヨガスタジオなどに通わなくても、DVDなどでも十分体を動かせるお手軽さも人気の理由です。

マタニティヨガ

さらに妊娠中にもできるヨガもあり、マタニティヨガと呼ばれています。マタニティヨガはおなかの赤ちゃんと一緒に無理なく楽しむことができるので、妊娠前から行ってそのまま継続しているという方もいらっしゃいます。
妊娠前の今からヨガを始めることで、妊娠中も産後にも楽しむことができますよね。

おすすめ妊活ヨガポーズ

ここからは妊活に良いとされるヨガのポーズをご紹介します。身体が固い方は無理されないようにしましょう。

弓のポーズ

まっすぐ上へ両腕を伸ばしうつ伏せになります。息を吐きながら膝を折り曲げていき、おしりの方へ持っていきます。息を吸いながら背中をそらせ、足首を手で優しく持ちます。そのままの体勢を30秒キープして、息を吐きながら元のうつ伏せへ戻ります。

この弓のポーズは子宮の周りの刺激してくれ、働きを高めてくれるそう。

ねじりのポーズ

一度足を延ばして座り、片方の足を立てもう片方の足をまたぐようにします。反対の手で膝を持ちゆっくり腰をねじっていきます。
ねじりのポーズは内臓を刺激し代謝をUPさせてくれる効果が。代謝UPは老廃物の排出も促してくれるので毒素のない体になることができます。

猫のポーズ(マールジャーサナ)

出典:http://yogajo.jp/pose/detail/62.html

肩の真下に手をつき、膝を股関節の真下について四つん這いになります。そしてゆっくり息を吐きながら背中を丸めていくのが猫のポーズ。
骨盤の周辺を動かし、子宮を温めてくれる効果や股関節のねじれの解消につながります。さらに血行もよくなり、冷え性の改善にも。

ヨガで毎日に運動を

ヨガは妊活に簡単に取り入れられる運動のひとつ。体を動かすことは気分転換にもなり、ストレス発散にも!ストレスは妊活の大敵。そういう意味でも挑戦してみるのはいかがでしょうか。