卒乳したら夜泣きがひどくて眠れない?夜泣きの体験談と寝かしつけのポイント5選

いずれ赤ちゃんは卒乳をしますがその時、夜泣きが酷くなったりするのでしょうか?今回は夜泣きの体験談や寝かしつけのポイントなどをお伝えしていきますので是非、参考にして下さい。

夜泣きの体験談

夜泣きって本当に大変ですよね。特に卒乳後の夜泣きは添い乳をしていた方にとっては寝かしつける手段を新たに見つけなくてはいけなかったり、寝かしつけるのにとても時間がかかるなど睡眠不足な日が何日も続く可能性があります。そこで夜泣きの体験談を紹介します。何か寝かしつけるヒントが見つかるかもしれません。

夜に何度も何度も目を覚まし、おっぱいを飲んでいた息子。夜にぐっすり寝ないのが、その頃の私の最大の悩みでした。おっぱいをやめたらよく寝るようになると聞き、これしかないと卒乳しようと思いました。そのころには、離乳食もたくさん食べていたので、迷いはありませんでした。

まず、昼間のおっぱいの回数を減らすことから始めました。お昼寝の時も飲ませて寝かしつけていたので、泣いている息子を抱っこして何とか寝つかせようとしました。でもなかなか寝ないし、おっぱいは張るし、泣き声に負けて飲ませてしまったこともあります。1週間かけて、昼間のおっぱいを完全にやめました。わたしのおっぱいは、張って張って仕方なくなる時に、少し搾って圧を抜く程度にしておきました。次に、夜の卒乳です。難航することを察して、実家に帰って取り組むことにしました。多い時には、10回くらい起きて飲んでいたおっぱいを、いっぺんにやめてしまうことは出来ずに、3日くらいかけて、完全にやめました。ぎゃーと起きて泣く息子を抱いて、夜中を過ごすのは、つらく、母親であるこっちの方が泣きたい気分でした。息子の気を紛らわそうと、おしゃぶりを与えてみたら、最初は「おっぱいが出ない」と気に入らないようでしたが、そのうちあきらめたのか、おしゃぶりで寝てくれるようになりました。そして、1週間ほどでうそのようにおっぱいを忘れました。

引用:引http://benesse.jp/contents/ikuji/food/sotunyu/sotunyu1/post_1.html

おっぱいが大好きで、寝る時は必ずおっぱいをくわえたまま寝ていました。寝たかな?と思っておっぱいを離すとぱっと目を覚ますほど、おっぱいに執着心がありました。この子はいつになったらおっぱいを離してくれるんだろうと、とても心配でした。

このまま自然に乳離れするまで根気よくがんばろうと誓ったある日、夜中に一度も起きないで朝までぐっすり寝ていたことがありました。それが週に二回くらいになってきて「乳離れさせるなら今だ!」と思い、いくら泣いてもおっぱいを与えずに、ずっと抱っこで寝かしつけるようにしました。あまりひどく泣く時は中断したりしながら、少しずつ慣れさせていきました。ストロー付きのペットボトルに白湯か麦茶を用意しておいて、口寂しそうな時に飲ませたりして気を紛らわせることもしてみました。とにかく、おっぱいがなくてもママはそばにいるんだということを伝えました。ママのおなかの上にうつぶせに乗せてそのままねんねをさせることもありました。これがけっこう安心できるらしく、夜中に目がさめてもぱっとおなかの上に乗せてママの心臓の音を聞かせてあげるとすぐに寝てしまうようになりました。ママも寝たまま抱っこの状態なので、眠い夜中などは楽チンでした。

引用:http://benesse.jp/contents/ikuji/food/sotunyu/sotunyu18/post_14.html

寝かしつけのポイント5選

それではここからは寝かしつけのポイントをご紹介していきます。これであなたの睡眠時間も確保できるかもしれません。

①添い寝をする

今まで添い乳で寝かしつけていたあなたにとっても添い寝は近いものがあるかもしれません。やっぱり赤ちゃんにとってはママが隣でトントンしてくれたり、優しく頭を撫でてあげたりすることで安心することができます。何よりも大好きなママの匂いで更に安心でき眠れるでしょう。添い寝で寝てくれるようになれば寝かしつけも随分と楽になりますよ。

②オルゴールなどの静かな音楽を聴かせる

この方法は我が家の一歳半の息子でも効果を実感できています。完全に卒乳はしていないのですが数日間、おっぱいを飲むこともなく過ごしている状態です。でも、夜泣きが今もたまにあるんですが、あるオルゴールを聴かせると夜泣きしていても結構すぐに泣き止んで安心してまた眠りについてくれています。初めて聴かせたオルゴールでは多分、あまり効果がないのですが寝かしつける際には必ずそのオルゴールを聴かせて寝かしつける習慣をつけておくと、寝る前にそれを聴くと時間が多少かかっても寝てくれます。そして、夜泣きがあってもオルゴールを流せばほとんど泣き止みます。赤ちゃんによってはこの方法でも効果がないということもあるかもしれませんが試してみる価値はあります。ただし、効果が出るまでに時間が少し必要です。そして寝かしつける音楽も好みがあったりするのでその子が眠りにつきやすい音楽を探してみてくださいね。静かな曲がオススメです。

③抱っこをして寝かしつける

まずは抱っこ紐で抱っこして寝かしつける方法です。ただし習慣化すると逆に大変になることもありますがどうしても寝てほしいという時には抱っこ紐での寝かしつけをオススメします。抱っこ紐だと密着するので安心して寝てくれたりします。抱っこひもで抱っこして適度に揺れると意外にすんなり寝てくれることもあります。

ママさん達はみんな、しているかもしれませんが抱っこで寝かしつける方法です。こちらも、抱っこして適度にゆらゆらと揺れながら寝かしつけると安心して寝てくれます。体重が増えてくると結構大変ですよね。夜泣きの時期は仕方ないと割り切って付き合うしかありません。頑張りましょう。

④部屋を暗くする

ちょっとした明かりや豆電球がついていて寝ないっていうこともあります。部屋を完全に暗くして寝る時間だよ、と分かってもらうことも大切です。部屋を暗くしていると、最初は遊んでいたとしてもなれると寝てくれるようになります。

⑤昼間にたくさん遊ばせる

しっかりと体を動かして遊んでもらうことで疲れて寝てくれます。中には体力が有り余って寝ないなんて子もいるかもしれませんがそんな子でも本当は眠かったりするんです。気候のいい時などは外で遊ばせたりするといいですね。暑すぎる時や寒すぎる場合は屋内で遊ばせられる施設に行ったりすると疲れて早めに寝るようになるかもしれません。

まとめ

今回は卒乳後の夜泣きの体験談と寝かしつけのポイントについてお伝えしてきました。夜泣き自体は誰もが少なからず経験していると思います。卒乳後の夜泣きはおっぱいを飲みたくて泣いていたりとなかなか泣きやますのが大変だったりします。永遠に続くような気もしますがある日突然、ぴたっと夜泣きがおさまったり、頻度が少なくなったりするものです。寝不足な時は無理をせず家事の手を抜いたり、仮眠をとるなどして自分の体も気にしてあげてください。ママが元気でイライラしていないことが夜泣きを悪化させずに済んだりします。パパや周りの方にも助けてもらえれば助けてもらって夜泣きを乗り越えてほしいです。