赤ちゃんと一緒に夢の国に。ディズニーの授乳室まとめ。

ディズニーランドは楽しいですよね!でも、赤ちゃんを連れてのお出かけには授乳室など、オムツ替えが出来る所があるかが重要になってきます。今回は夢の国ディズニーランドやディズニーシーの授乳室がどこにあるかまとめました。

ディズニーの授乳室まとめ

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出典:http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/b-center.html

ディズニーランドの授乳室

ディズニーランドの授乳室はワールドバザールとトゥーンタウン・ベビーセンターの二ヶ所にあります。どちらもバリアフリーなのでベビーカーでも安心です。取り扱っている内容としてはオムツの交換、粉ミルクや紙おむつ、ベビーフードの販売、授乳やお食事、ミルクを調乳するお湯の提供、ベビーカー用のレインカバーの販売までされています。粉ミルクを調乳するためのお湯は一度沸騰させてあり70°C以上のお湯を提供してくれています。調乳する以外にお湯がいる場合は持っていかなければいけません。

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出典:http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/b-center.html

現在ワールドバザールのベビーセンターはリニューアル中なので2016年6月1日~9月3日まではトゥーンタウン・ベビーセンターを利用して下さい。利用出来る時間はパークの開園15分後からパークが閉園する30分前までだそうです。

ディズニーシーの授乳室

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出典:http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/b-center.html

ディズニーシーの授乳室はメディテレーニアンハーバーとアメリカンウォーターフロントのタワーオブテラー左横のレストルーム二ヶ所にあります。こちらもバリアフリーですのでベビーカーでも安心です。取り扱っている内容はメディテレーニアンハーバーはディズニーランドのベビーセンターと同様です。調乳のお湯の温度も一度沸騰させてから70°C以上のお湯の提供をしているので同じです。ちなみにアメリカンウォーターフロントのタワーオブテラー左横のレストルームにも授乳室があります。ただし、こちらはお湯の提供や商品の販売はないそうです。

調乳グッズを忘れてしまっても安心!

①粉ミルクが買える!用意はしてたけど足りなくなってしまった時でも安心、粉ミルクを買えます。ディズニーランドのベビーセンターとトゥーンタウン・ベビーセンターにあります。ディズニーシーにはベビーセンターで買えます。

②哺乳瓶も買える!ガラスの哺乳瓶の販売がされていますので万が一忘れてしまった場合にはディズニーランドのベビーセンターとトゥーンタウン・ベビーセンター、ディズニーシーのベビーセンターで買えます。もしもの時に帰るのは本当に嬉しいですね。

ベビーセンターについて

ベビーセンターでは授乳室、オムツの交換が出来たり、粉ミルクや離乳食ろいったものを購入できます。このベビーセンターにはキャストの方が常にいるので授乳室の空き状況を教えてくれたり、オムツ替えをした後は一台ごと清掃をしてくれるので衛生面でも安心ですね。また哺乳瓶を洗う洗剤もあったり、更には哺乳瓶を冷やすための氷水まで用意されています。オムツ替えの交換台は全ての女性用レストルームと一部の男性用レストルームにあるそうです。

購入することの出来るものは以下のようになっています。

• 紙おむつ(M/L/BIGサイズ)
• ベビー用おやつ(6ヶ月頃から/9ヶ月頃から)
• ウェットティッシュ
• おしりふき
• ベビー飲料
• 子ども用パンツ(男の子用・女の子用)
• 調乳用お水(ペットボトル)
• 離乳食(7ヶ月頃から/9ヶ月頃から)
• ベビーカー用レインカバー
• 粉ミルク(キューブタイプ)
• ガラス哺乳瓶(240cc)

引用:http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/b-center.html

利用者の体験談

気候がよくなったので、8ヶ月になった息子と念願の東京ディズニーランドへ!赤ちゃん連れでパークへ行くのは初めてだったので、少し不安もありましたが、ベビーセンターやベビーカーレンタルなどのサービスが充実しているし、赤ちゃんもいっしょに利用できるアトラクションもたくさんあって、安心して楽しめました。ベビーセンターではもちろん、どのレストルームでもおむつ替えができたのも便利でした。
初めてミッキーにあった息子は、ミッキーの顔を触るなど興味津々!楽しそうに触れ合う姿に嬉しくなりました。また、私の好きな「イッツ・ア・スモールワールド」では、子どもたちの歌声や色鮮やかな世界観に終始大喜び!次回の来園が今からとても楽しみです。

引用:http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/story.html

家族の誕生日や記念日には、子どもたちも親も楽しめる東京ディズニーリゾートに行っています。下の子が生まれ、授乳期は、上の子とパパがアトラクションに乗っている間にベビーセンターでゆっくり授乳、オムツ替えをしました。
また、離乳期はベビーセンターで離乳食を購入しました。
温めたり、食べられたりするスペースがあり、とても助かりました。
子どもが小さなうちは移動、お昼寝、トイレなど思っている以上にいろいろな事に時間がかかります。十分にゆとりあるスケジュールを立て、子どもたちのペースに合わせるよう配慮をし、楽しい思い出がたくさんできるように心がけています。

引用:http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/story.html

小さなお子さんを連れてのお出かけは色々と大変ですがディズニーランドやシーのようにベビーセンターがあるのはママの強い味方ですね。

まとめ

今回はディズニーランド、ディズニーシーへのお出かけの際に気になる授乳室についてまとめてきました。授乳室以外にもオムツ替えに関しても気になるところだと思うので一緒に記載させていただきました。授乳室のあるところは限られているので授乳の間隔に合わせて動けるようにしておくと安心です。小さなお子さんや赤ちゃんがいても楽しめるディズニーランドとディズニーシーはやっぱり夢の国ですね。