臨月っていつからなの?臨月の上手な過ごし方

もう間もなく赤ちゃんに会える臨月。ここまで「いろいろあった!」という妊婦さんも、「平和だったな~」という妊婦さんもお腹の大きい期間はあとわずかとなってしまいました。赤ちゃんに会えるのがうれしいけどちょっぴりさみしい…と感じてしまうこともあるかもしれませんね。

そんな臨月を楽しんで過ごすためには何が大切なのでしょうか?今回は臨月の上手な過ごし方について考えていきたいと思います。

そもそも臨月っていつから?

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臨月とは妊娠36週からの期間のことを指します。いわゆる妊娠10か月目が臨月ということになりますね。

出産を間近に控えた時期でもあり、赤ちゃんも大きく育ちお腹も最大に大きくなっています。バランスもとりづらく転びやすくなったり、立つのも一苦労だったり、ママの身体への負担も今が最大。腰痛などのトラブルに悩まされている方も多いでしょう。

そんな大変なことも多い臨月ですが、赤ちゃんの産まれる前の最後の期間です。これから忙しい子育てがはじまる前の貴重な時間を有効に使いたい!と思っているママさんも多いのでは。

臨月にしておきたいこと5つ

そこで今回は臨月を楽しんで過ごすためにしておきたいことを5つご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

1 読書をする

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赤ちゃんが生まれたらゆっくり読書をする時間もなかなかとれないかもしれません。読みたいなと思っているものがあれば積極的に読むことをおすすめします。

子育てについてのエッセイや漫画を読むのも今後の参考になって良いかもしれませんし、長編サスペンスものを集中して楽しむのも良いかもしれませんね!ひとりでゆっくり本と向き合う時間を作れるのも出産前ならではです。

また、赤ちゃんが産まれたら読ませたい絵本をゆっくり選ぶのもおすすめ。こんな子になってほしい、どんなことに興味があるかな?など、産まれてくる赤ちゃんのことを考えながらじっくり選んでみてください。

2 運動を楽しむ

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気分転換にウォーキングなどの運動をしてみるのはいかがでしょうか。気分もすっきりしますし下半身を鍛えるスクワットなどをしたり、出産のための体力もついてまさに一石二鳥です。赤ちゃんが産まれてからは1か月間は外に出ることができませんし、今のうちに外の空気を満喫しておきましょう!

しかし体調をみて運動をたのしみ、くれぐれも無理しないよう心掛けてくださいね。

3 マタニティフォトを撮っておく

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臨月のまん丸な大きいお腹もあと少しで見納めとなってしまいました。そこで写真に残しておくのはいかがでしょうか?

フォトスタジオなどで撮るのはちょっと…という方も自宅でスマートフォンなどのセルフタイマーを使用すれば手軽に写真に残すことができます。旦那さんと2人で撮って自分たちの思い出にするもよし、産まれた赤ちゃんに将来見せるのもよし。子供をお腹に宿すという貴重な体験をぜひ写真に納めておきましょう。

4 旦那さんとデートをする

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現在1人目を妊娠しているママにとって臨月は旦那さんとの2人の時間も残り少なくなってくる期間でもありますよね。赤ちゃんと家族3人でおでかけする日がやってくるのも、もちろん楽しみですが、やっぱり2人きりのデートも特別。ぜひゆっくりデートを満喫してください。

また、上の子がいる場合はその子に思いっきりかまってあげる1日を作るのも良いでしょう。赤ちゃんが産まれてしばらくはさみしい思いをさせてしまうことも多いと思います。体調に問題がなければお出かけしたり、思いっきりワガママを聞いてあげることも思い出に残ります。

5 ゆっくり眠る

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赤ちゃんが産まれたらすぐに怒涛の子育てがスタートします!夜も授乳で細切れ睡眠…お昼寝も満足にできない…なんて日々が数か月続くこともあるんです。ですから、眠りたいときに眠れる今のうちにゆっくり眠っておくのも贅沢な時間の使い方ですよね。

働いていて産休に入ったママさんは臨月に「ひまだ」と感じてしまうこともあると思います。毎日いつ産まれるのかわからず、何もできない…と焦りを感じたり、思い悩んでしまう方も多いですよね。でも大丈夫です。臨月はいつまでも続きませんし、産まれてしまえば慌ただしい日々の始まりです。今だけでもリラックスして身体を休めてゆっくり自分のための時間を使ってくださいね。

臨月にも楽しむために頭においておきたいこと

もう間もなく出産とはいえ妊婦さんです。やっぱり何をしてもOK!というわけではなく、覚えておきたい注意点もあります。

いつ産まれてもおかしくないということを忘れない

臨月も37週となれば正産期と呼ばれ、陣痛や破水次第でいつ産まれても大丈夫な期間にはいります。ということはお出かけの最中にも陣痛がはじまってしまう可能性や、急に破水をしてしまう可能性があるということなんです。

お出かけは遠出は避け、病院へ30分ほどでつける距離までと覚えてください。急に病院へ向かわなくてはならなくなった時のため、母子手帳や健康保険証を持ち歩くことを忘れずにしておきましょう。

急な破水の対策としてはタオルと生理用ナプキンをバッグの中に用意しておいたり、陣痛タクシーに登録しておいたりするのもおすすめです。

「予定日よりも2週間早めに産まれた」などの話を聞く機会もあると思います。陣痛の起こるタイミングは誰にも予測できません。いつ産まれてもおかしくないということを頭にいれておき、対策をしておくことが大切になります。

考えすぎないこと

出産を間近に控えた妊婦さんは陣痛のことで思い悩む方も多いと思います。「どれくらい痛い?」「どうやってはじまるの?」など、漠然とした恐怖を感じてしまいますよね。

あまりに考えすぎてストレスを感じてしまったりしては赤ちゃんにもよくありません。気にしないようにする…なんてことは無理だと思いますが、できるだけ考えすぎないように過ごしてくださいね。

臨月も上手に楽しんで

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お腹で胎動を感じられるのも残りわずかな時間となりましたね。赤ちゃんとの日々も心待ちにしながらここまでよく頑張った!と自分をほめてあげる時間をとって、臨月も思う存分楽しみましょう!