初心者必見!もっとも効果の出やすいウエストダイエットから始めよう!

ダイエットをはじめたいけど、何からはじめたらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
なかなか痩せないと、3日坊主になってしまったりしますよね。

そんなときは、すぐに効果があらわれるウエストダイエットから、はじめてみませんか?

■ダイエット初心者さんが、最初にはじめることは?

ダイエットをはじめる前に、まず5つのことをやってみましょう。

1 太ってしまった原因を考えてみる。

太ってしまった方は、太ってしまう原因が生活スタイルの中にあるはずです。
なぜ太ってしまったのかを、一度見つめ直してみることで、何が原因になっているのか見つかると思います。

2 ダイエット期間を決めましょう。

ただやみくもにダイエットをはじめても、終わりはいつなんだろ?と思って、続かなくなってしまいませんか?
食事制限のみのダイエット方法や、短期間で痩せようとすると、リバウンドしやすくなってしまうことが多いので、長期間でのダイエット計画を立ててみると良いでしょう。

3 継続していけるダイエットメニュー考えましょう。

どのようなダイエット方法も、継続してやらなければ意味がありません。

短期間で痩せようとすると、そのときは痩せるかもしれませんが、リバウンドする確率が上がってしまいます。
リバウンドを繰り返していると、徐々に痩せにくい身体へと変化してしまうので、長期間継続していけるダイエットメニューを考えることをオススメします。

一番良い方法は、ライフスタイルに「リンパマッサージ」「ストレッチ」「エクササイズ」を組み込んでしまうことです。

4 身体を温めるようにしましょう。

身体が冷えていると、なかなか痩せることが出来ません。

冷たいものばかり飲んでいたり、身体を冷やしすぎたりしていると、基礎代謝が低下してしまいます。
基礎代謝が1度上がることで、代謝率が12%以上上がるといわれています。

基礎代謝が上がれば、何もしなくても自然と痩せていくようにもなれるので、なるべく身体を冷やさないようにしましょう。

5 むくみを取るようにしましょう。

むくみがあるということは、基礎代謝が低下しているということになります。
老廃物が身体の中に、溜まってしまっているので、リンパマッサージなどをして排出させてあげてください。

ウエスト

・ダイエット初心者さんが、挫折しやすいのはなぜ?

ダイエット初心者さんが、ダイエットに挫折してしまう一番の原因は、無理なダイエット方法ではないでしょうか。

短期間で痩せようとすると、○○だけダイエットなどの食事制限で痩せようとしたり、普段身体を動かすことをあまりしていない方がキツい筋トレをしたり…と、結局続けることが出来ずリバウンドをしてしまう、なんてことも。

ダイエットは、短期間ではなく長期間続けることを目標にしてみましょう。

また、キツい筋トレなどで「筋肉痛」になってしまうと、もう嫌だとなってしまい、続かなくなってしまうのではないでしょうか。

何事も無理は禁物です。

ダイエット

・もっとも効果が出やすいのは、どこ?

身体の中で、一番ダイエット効果が出やすいのは「ウエスト」です。
簡単な方法で、やりはじめてすぐ目に見えて痩せていくのが実感することが出来るので、ダイエット初心者さんは、まずウエストダイエットを中心にしてみると良いでしょう。

ウエスト

■ウエストダイエットで、きれいなくびれを作りましょう。

身体のどの部位よりも、ウエストは痩せやすい部位になります。
痩せやすいということは、すぐに太くなってしまうことにもなりますが…。

変動が一番激しいのが、ウエストではないでしょうか。

簡単な方法で、効果が出やすいので、是非試してみてください。

ウエスト
出典:http://weheartit.com/

・ウエストが太くなる原因は?

ウエストが太くなる原因は「脂肪」と「筋力不足」です。

太っている方は「体幹(インナーマッスル)」が弱い傾向にあります。
「体幹(インナーマッスル)」とは、身体の中心である胴体部分の筋肉のことです。

この体幹が弱いと、腹筋や背筋も弱くなるため、脂肪がつきやすくなるのです。

「脂肪」と「筋力不足」は、切っても切れない関係といえますね。

太くなる原因

・脂肪を落とすためには、何をしたらいいの?

脂肪を落とすためと考えたとき、何をやろうと思いますか?
ダイエット初心者さんが、真っ先に考えるのは「食事制限」ではないでしょうか。

食事制限だけでは、ダイエットは成功しません。
「簡単なダイエット方法」と「楽して痩せる」は、全く意味合いが違うことを理解しておきましょう。

脂肪を落とすためには「基礎代謝を上げること」を目標にしてみてください。

ダイエット

ウエストダイエットのやり方は?

ウエストは、「ストレッチ」や「エクササイズ」をやりはじめることで、もっとも効果が出やすい部位となります。

継続してやっていれば、1週間もすると効果を実感出来るので、ダイエットすることも楽しくなっていくと思います。

・筋トレよりも、ウエストダイエットには有酸素運動が効果的!

ウエストダイエットには、キツい筋トレをするよりも有酸素運動が効果的です。
思っているよりも簡単なダイエット方法で、くびれを手に入れることが出来ます。

有酸素運動というと「難しい」「続けられない」など思うかもしれませんが、とても簡単な方法です。

「吸う」「吐く」をしっかりやることで、脂肪燃焼率や基礎代謝を上げることが出来るため、効果的なダイエットになります。

息を止めることなく、しっかり息をしながらやるというのが「有酸素運動」です。

有酸素運動

腹式呼吸

息を吸うときに、おなかをしっかり膨らませて、吐くときにへこませる方法が腹式呼吸です。

腹式呼吸は、ヨガの呼吸方法にも取り入れられています。

初めての呼吸法ステップ1 腹式呼吸(フル6分) by シュミッツ千栄子

胸式呼吸

息を吸うとき、おなかを膨らませるのではなく、肺にしっかり空気を入れて横隔膜を広げるイメージで息を吸うのが、胸式呼吸です。

深呼吸をするときが、胸式呼吸ですね。

胸式呼吸は、ティラピスの呼吸方法にも取り入れられています。

ピラティス基礎『胸式呼吸の練習』 コアを鍛えてしなやか身体を目指す★

■ストレッチやエクササイズで、くびれたウエストに!!

くびれたウエストになるためには「ストレッチ」や「エクササイズ」が効果的となります。

一番大事なことは「継続してやること」
3日坊主になってしまっては意味がないので、毎日習慣化してください。

1日30分や1時間など、長時間やる必要はありません。
ほんの数分の有酸素運動をやるだけで、必ずウエストは細くくびれます。

隙間の時間をみつけて、生活の一部に組み込んでしまうのが良いでしょう。

くびれたウエスト
出典:http://weheartit.com/

・ダイエット初心者さんでも出来る「ストレッチ」「エクササイズ」のやり方

ストレッチやエクササイズは隙間の時間をみつけて、いつでもやることが出来ますが、一番効果が上がるのは、お風呂上がりです。
お風呂上がりは、身体が温まっていることで、筋肉がほぐれているので代謝が上がりやすくなり、脂肪の燃焼率も上がります。

寝る前にストレッチやエクササイズをすることで、新陳代謝も上がるため、寝てる間にも脂肪燃焼してくれるという嬉しい効果も。
新陳代謝が上がると、血流も良くなり、老廃物の排出もスムーズにいくため、むくみ解消にも繋がります。

8の字ストレッチ

1・足を肩幅に開いて立ちます。
2・腰に手を置いて、膝に力を入れないようにして、腰を8の字にまわします。
3・10回程度まわしたら、逆まわしも10回程度してください。

※下半身や上半身を一緒に動かしたら、腰に効かないので、下半身と上半身はしっかり固定して腰だけをまわしてください。
※8の字が難しい場合は、ぐるぐるまわすだけでも大丈夫です。

座ってできる簡単ストレッチ

1・椅子に深く腰掛けます。
2・両手を上にあげて、おなかを引き上げるように伸び上げます。
3・両手をあげて、背筋を伸ばしたまま、ゆっくりを右へ倒して5秒キープしてください。
4・左側も同じように、倒して5秒キープします。

※背中を反りすぎると、腰に負担をかけてしまうので気をつけてください。
※身体を横に倒すときは、前かがみにならないように、真横に倒すように。

1日1分の簡単くびれストレッチでウエストが細くなるやり方

女性モデルによるウエストを引き締めるストレッチ

ダイエット効果UP!『ウエストストレッチ』編

ひねりをプラスした腹筋

1・仰向けに寝転がります。
2・膝を肩幅に開いて、立てます。
3・勢いをつけず、右手で左膝を触るように上半身を起こします。
4・次は、左手で右膝を触るように上半身を起こします。

※左右で1つの動きとして、最初は5回程度からはじめると良いでしょう。体幹(インナーマッスル)がついてくると自然と長く出来るようになってきます。
※上半身を起こすときは息を吐きながら、戻すときは息を吸いながらやると効果がアップします。
※勢いでやってしまうと腰を傷めてしまうので、ゆっくりを意識してください。

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■ウエストダイエットの豆知識

女性は冷え性になりやすいと思いますが、冷えはダイエットには大敵です。
冷えてしまうと代謝が下がってしまうので、痩せにくい身体になってしまいます。

ストレッチやエクササイズをやったあとで、冷たい飲み物を欲しくなると思いますが、折角痩せやすい身体へと変化しているときなので、常温か温かい飲み物を摂取するようにしてください。
また、おなかを温めると冷えから守ることになるので、寒くなる季節になったら、おなかや腰にカイロを貼って温めると良いでしょう。

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http://cocokara.asia/

とてもわかりやすくストレッチやエクササイズについての、やり方が解説してあるサイトなので、ぜひ参考にしてみてください。

ウエストダイエット
出典:http://weheartit.com/

■最後に

ウエストのダイエットは、腰をひねる動きをするだけで簡単に痩せてくびれが出来やすい部位なので、気がついたときにひねったりまわしたりしてみてください。
たったそれだけのことでも、すぐに効果があらわれます。

ストレッチやエクササイズは、短期間ではなく長期間続けることに意味があり、痩せてくびれが出来たあとも維持するために継続していくことが大切です。