アイプチを失敗しないためのポイント5選!【汚いまぶたと言われないために】

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一重まぶたや奥二重を二重にしたり、二重の幅を好みの幅に変えたいときなどに大活躍するアイプチ。
「毎日つかっている」
「これがないと外出できない!」
「アイプチがない生活は考えられない!」
というくらい愛用しているという方も多いのではないでしょうか。

でも、アイプチって仕上がりがあまりキレイにならないことってありませんか?
二重にはなるけれど、目を閉じたときに汚く見えてしまう…。
時間がたつと汚いのが目立ってしまう…。

などなど、アイプチを長年使っている人でさえうまく使いこなせなくて悩んでいるんです。
筆者もアイプチ愛用者でもう5年以上は使っていますが
それでも満足した仕上がりにはなりませんでした…。

アイプチをキレイに見せるコツをご紹介!

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ですが、少しやり方を変えること、コツを抑えることで
以前よりもかなり仕上がりがキレイになったんです!
アイプチを使っていてその仕上がりに満足できていない方のために
やり方とコツをご紹介しますので、是非チェックしてみて下さいね!

アイプチの基本のやり方

まずはアイプチの基本のやり方からチェックしてみましょう。
意外に、基本の方法が守れていないという可能性もあるので
このベースとなる方法をまずはしっかり覚えておきましょう。

①まぶたの余分な皮脂や汚れをふきとる。

ふき取り化粧水などを使ってもいいですし、
普通にコットンを使って汚れや皮脂を取り除いてもOK。
あまり汚れがない場合は軽くティッシュオフするだけでも構いません。

②二重のラインを決める

仕上がりで重要になる、二重のラインを決めます。
プッシャーを使ってどのラインで二重にするか確認します。

③ラインの周りにアイプチを塗る

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出典:https://hapicana.com/feature/detail/450

②で決めたラインを中心にして、その周辺にもアイプチを塗ります。
薄く塗りましょう。塗る範囲が広すぎると仕上がりが悪くなるので
画像のような「楕円」をイメージして塗るといいでしょう。

④アイプチが乾くまで待ちます

アイプチが乾いて瞼がくっつくようになるまで待ちます。
しっかり乾くまで触ったり、目を完全に開けたりしないように注意しましょう。

⑤プッシャーを使って目を開く

基本はプッシャーを使って二重のラインを軽く押して目を開けます。
他にもプッシャーを使わずに。おもいっきり上を向いてから目を普通の状態に戻す、という方法もあります。

⑥目じりと目頭の二重ラインを整える

目じり部分と目頭部分の二重ラインはまだ完全にくっついていないと思います。
なので、プッシャーの細い部分を使ってラインを整えます。

何度か繰り返しながらコツを掴もう!

まずは簡単にですが、基本のやり方をご紹介しました!
アイプチを使い始めたばかりの方は特に、慣れないとなかなかうまくできないと思います。
何度も練習することが大切。

上手くできるようになるまでには練習が必要なので、
一番最初に購入するアイプチは「練習用」と割り切って使うことをオススメします。

失敗しないためのポイント

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参照:http://tcrmcr.xsrv.jp/wp-content/uploads/2013/07/1ac29f07fd083545738bb95194c7cae8.png

続いては、アイプチを失敗しないためのポイントを詳しく解説します!
なかなかうまくいかない…。という方はぜひチェックしてみて。

1.二重の幅の決め方に注意

理想的な二重の幅は目のサイズなどによって全く変わります。
幅の広い二重になりたい!と思っていても、自分に合うラインでなければ
キレイには仕上がってくれません。

どうすればきれいな二重ラインを見つけられるのか…。
3つの方法で二重ラインを探しましょう。

①目を見開く
思いっきり目を見開いてから、眉毛を指でクッと上にあげます。
そうすると、へこんで見える部分はありませんか?
まぶたの厚みによって違いはありますが、中には線が入る部分が出てくる方も居るでしょう。

このときにへこんで見える部分は最適な二重ラインだと言われています。
眉毛を下げるとへこんで見えた部分が前にかぶさって、一重から二重になる方も居ます。
この方法で二重のラインができる方はそのラインを参考にしてやってみましょう。

②プッシャーで探す
元々うっすら線が入っているという場合は、プッシャーを使うときれいなラインが見つけられます。
プッシャーを使って目頭にある「うっすらとした線」をぐっと押し込みます。
すると、目じりまで二重のラインが浮き上がってくることがあります。
そのままプッシャーを目じりまで流すように移動させて二重の線を癖づけてから
アイプチを塗ると、きれいに仕上がります。

③サイズで探す
二重の位置は、まつげの生え際から4から6ミリほどの位置にあると一番きれいだと言われています。
もちろん人によって差はありますが、1つの目安として考えてみましょう。
ぱっちりとした瞳を作りたい一重の方は特にこの「4から6ミリ」を目安にするといいでしょう。

2.油分オフは忘れずに

意外と忘れがちなのが、油分をオフすること。
洗顔後にいきなりアイプチを付けるのなら油分オフは不要ですが、
基本はベースメイクをした後になるので
<洗顔→アイプチ>
というプロセスにはなりませんよね。

なのでまぶたにはベースメイクのファンデーションや下地などが付いていると思います。
これらのアイテムはいわゆる「油分」を含んだものなので上からアイプチをすると
浮きやすくなったり剥がれやすくなることがあります。

メイクによる油分はもちろんですが、まぶたには意外に汚れや皮脂が付いていることがあるので
必ずティッシュオフをするか、コットンでポンポンと抑えて汚れや油分を取り除きましょう。

3.付けすぎ、付けなさすぎに注意

アイプチは適量を塗らなければきれいに仕上がりません。
まずボトルから筆の部分を出して、たっぷりついている場合は容器の端で少し落とします。
筆にまんべんなく液が付いていればそれでOK。

上記の<基本のやり方>でご紹介した画像のように楕円をイメージしながら塗りましょう。
あまり何度も塗りなおすと付けすぎになります。
また、筆が液を取ってしまい、アイプチが薄すぎるということにもなりかねません。

まぶたの厚みによって適した量は微妙に違いますが、以下の点に注意しておけば大丈夫でしょう。

・垂れてくるほど塗るのはNG
・筆先を容器でしごいて液をちゃんと落とすことを忘れない
・ラインを中心に楕円を描くように塗る
・3度塗りくらいまでが限度。何度も筆でなぞらない。
・目頭と目じりには少し厚めに塗る(剥がれやすいので)

塗るときは薄目にしておくと塗りやすい!

多くの人がアイプチをやるときのコツとして挙げているのが
塗るときや乾かす時に「半目」や「薄目」にすることです。

完全に目を閉じてしまってもいいのですが、
それだと右目を乾かしている間に左目を塗る、といったことができなくなってしまいます。
なので、半目や薄目でやることをオススメします。

目を少しだけ開いた状態にすることでまぶたがフラットな状態になります。
そのため塗りやすく乾かしやすいというメリットがあります。
キレイに塗れなかったり十分乾いていないまま目を完全に開けてしまうと
二重のラインではない部分に液が付いてしまうなど失敗の大きな原因になりかねません。

くれぐれも注意しましょう。

4.しっかり乾かすことがポイント

これも見落としがちな部分の1つ。
ちゃんと乾いていないために失敗することはよくあるようです。

実際に私も朝急いでいて十分乾いていないままアイプチで二重を作ると、
汚い仕上がりになってしまったり、すぐに取れてしまうということがありました。

十分に乾いたかどうかは液が「透明になったかどうか」が見極めるポイントです。
手で仰ぐだけでは乾きにくいことがあるのでできればドライヤーやうちわなどで乾かすといいでしょう。
ただし、風を当てて乾かす時は液が流れないようにあまり至近距離で風を当てないようにしましょう。

5.プッシャーで何度も触らないように注意!

気に入るラインにならないからといって、何度もプッシャーで二重ラインを触ると汚くなってしまいます。
そういったことが無いようにするために、最初にちゃんと二重のラインを決めておくことが重要です。

一番初めにラインを決める時は十分確認すること。
塗るときもラインが解らなくならないように、ちゃんとラインが中心になるように塗ること。
そしてプッシャーを使って二重を作るときは一度ぐっと押し当てて、
そのあとは目頭と目じりを整えるだけで他は触らないということを気を付けてくださいね。

アイプチ以外にも、こんなアイテムを使って二重を作ろう!

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アイプチ以外にも色々な二重まぶたを作るアイテムがあります。
中にはアイプチと併用して使っているという方も居ます。

アイプチがどうしてもうまくいかない、という人は
以下のアイテムも試してみるといいでしょう。

アイテープ

貼るタイプのふたえまぶた化粧品。
有名どころで言えば100円ショップのアイテムなどが意外に人気。
また、代わりに絆創膏を使っているという方も居ます。
二重ラインの下に貼るだけでラインを食い込ませて二重を作ります。

アイテープの幅が細いほど目立たないので細く切って貼る方も。
目の形によってはアイプチよりもテープが合う方も居ます。

ファイバーアイプチ

メザイクなどに代表されるファイバータイプのアイプチ。
ファイバーを伸ばしてまぶたに貼り付けます。

ファイバータイプだけでは強度が弱いから
上からアイプチを塗って使っているという方や
端の部分が剥がれやすいので、アイプチで補強しているという方も居ます。

アイプチと一緒に使っている方が多いアイテムです。

夜用アイプチ

二重の癖をつけるために夜寝る時に使うアイプチ。
人によってはこれを使うことで二重の癖がついてアイプチ不要になることもあるようです。

個人的には使用することで少し癖がついてアイプチが塗りやすくなった
と感じました。少し値段が高いので余裕があるなら試してみてもいいかもしれませんね。

アイプチを上手く使ってかわいい二重に!

キレイに使うことができれば、アイプチを使ってかわいい二重になれちゃう…。
失敗することがないように、沢山練習してキレイな二重を作ってみて下さいね!