【おデブ必見】ダイエット成功の秘訣10ポイント

Word Help written on a weight scale

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さまざまなダイエットを試しているけれど、成功した試しがないという人、意外と多いのでは?ダイエット成功者と挫折してしまう人の間にはどんな違いがあるのでしょう。元々の体質?気合の問題?挫折する原因から、成功の秘訣を探ってみました!

そもそもなんで失敗するの?その原因は?

原因は人ぞれぞれですが、大抵の人が陥りがちな失敗というのはあります。その失敗から学び、成功の秘訣を見つけましょう!

原因1 目標が高すぎて途中で挫折

夏までに10kg減量したい!あのモデルのようにスタイルよくなりたい。そんな風に、現状の自分からかけ離れた理想や目標を掲げると、ゴールが果てしなく遠く、途中で挫折してしまうことに。目標、理想が高すぎると、ダイエットは失敗しやすいようです。

成功の秘訣1 小さな目標を積み重ね、達成感と自信をつける

これは心理的な問題で、目標を低く設定し簡単にクリアできるようにすることで、達成感と自信を得ます。小さい目標の達成を重ねることで、途中で挫折することなくダイエットを続けることができるというわけです。

原因2 我慢してストレスが爆発!

極端な食事制限や急激なダイエットから、ストレスが爆発してリバウンドしてしまうケースも。ダイエットどころか、むしろ太ってしまうこともあるようです。それはストレスを感じると血流が悪化し、基礎代謝が低下するということが原因。

また、コルチゾールというストレスホルモンが多く分泌されるとインスリンが多く分泌されます。インスリンは血液中の中性脂肪を細胞に取り込む働きがあり、必要以上に分泌されると、その分、体脂肪が増える原因になるのです。

成功の秘訣2 ストレス解消法を見つけておく

ストレスを溜めないように、急激なダイエットはしない。ダイエットをする前に自分に合ったストレス解消法を見つけておくこと。また、日常的にストレスを溜めないことが、太りにくい身体になることも心得ておくといいでしょう。

原因3 おやつが目につくところにある、誘惑が多い

家にいつもお菓子があったり、交友関係が広く、飲み会など何かと誘われることが多い人は、ダイエットに失敗しやすい傾向に。

7人以上で食事をしたときはひとりの時と比べて食べる量が96パーセント増えてしまうのだとか!
これは飲み会やお正月などを思い出してみると、なんとなく想像がつくのではないでしょうか。

この事実を証明すべく、米グーグル社がある実験を行いました。
グーグルのニューヨークオフィスには、誰でも好きに取って食べられるマーブルチョコの入ったカゴが置いてあります。
カゴからフタ付きのボウルに移し替えたところ、チョコの消費量が1カ月でなんと300万個少なくなったそうです。

食事しやすい雰囲気だったり、食べ物が溢れている場所にいると、必要以上に食べてしまうことが分かりますね。

引用: http://angie-life.jp/lifework/spring-woman/52085.html

成功の秘訣3 ダイエット宣言を!

ダイエットを始める前に、まわりにダイエット宣言をしましょう。その方が飲み会の誘いなども断りやすくなるはずです。まわりに協力してとお願いすること。家族や友だち、同僚など、一緒にダイエットする仲間を集うのもいいでしょう。励まし合える同志の存在は心強いです。

原因4 目的が曖昧だと効果が得られない

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鏡を見てなんとなく太ったな、痩せようかな。とりあえず食事の量を減らすか、明日はジムに行こうかなという流れでちょっと痩せたら、まあいっか。といった具合に行き当たりばったり。それくらいの気持ちや目的意識でなんとなくダイエットをやっても、いまひとつ効果は出せません。

成功の秘訣4 目的を持ち、期限も設ける

○月○日までに○○のために痩せる!それくらいの目的意識と、いつまでにという期限を設けた方がうまくいきます。たとえばそれは、大好きな人とのデートまでにとか、同窓会の日までにといった感じです。ダイエットの方法も、その日までどのくらいの期間があるのかに応じて、自分に合ったものを見極めることが大事に。いかにモチベーションを持ち続け、結果を出すかが鍵になります。

原因5 運動しているからと、油断して食べ過ぎる

運動系のダイエットをしている人が陥りがちなのが、動いているのだからとつい食べ過ぎてしまうこと。せっかくカロリー消費をしても、その分食べてしまえば結果は・・・・。

成功の秘訣5 食事と運動はバランスよく!

運動系のダイエットをする場合でも、食事にも気を遣うことを忘れずに。つい食べ過ぎてしまう傾向にある人は、スプーンや器を小さくしてみると自然と食事をセーブできます。

「米ペンシルバニア大学の心理学者アンドリュー・ゲイアー氏が、集めた被験者の前に、粒チョコを山盛りにして、『好きなだけ食べてください』と提供しました。この際、被験者を2グループに分け、一方にはスープ用の小さなスプーンを、もう一方にはその4倍のサイズの大きなスプーンを配りました。直後、両グループが食べたチョコの量を計測して比較したところ、大きなスプーンを使ったグループは、スープ用のスプーンを使ったグループのおよそ2倍の量を食べていることが判明したのです」

つまり、使う食器を小ぶりにするだけで、おのずと食べ物の摂取量は変わるのだと内藤先生は補足する。

引用: http://r25.jp/relationship/00051315/

原因6 失敗を引きずる

ダイエット中に誘惑に負けてカロリーオーバーしたり、仕事が忙しくてダイエットをサボってしまったり・・・・。そんな日が1日あっただけで、もうダメだとダイエットをあきらめてしまうパターン。それではそれまでの努力が台無しです。ダイエットが予定通りにいかなくても、自暴自棄にならずに気持ちを切り替えて続けることが大事です。

成功の秘訣6 落ち込まずに対処法を実践!

食事のカロリー管理は、1週間単位で考えるようにしましょう。急なお誘いなどがあるなど、想定外のことがあってもパニックにならないように余裕を持っておくことです。

また、食べてもすぐに体脂肪になるわけではありません。食べ過ぎてしまった翌日の食事を軽めにするなど、糖分をリセットすれば取り返しはつくのです。食べたものが栄養として吸収されるまでは、およそ48時間かかるといわれます。48時間以内にカロリー調整できればベストと心得ましょう。

原因7 生活が不規則

食事をセーブしたり、運動したりしていても痩せない。それは生活が不規則なのが原因かもしれません。食事の時間がまちまちで、食事を取ったり取らなかったり。体内時計が狂ってしまうと、食事をセーブしたり運動したりしていても、太りやすくなってしまうのです。

成功の秘訣 7 まずは日常生活を見直すことからはじめる

体内時計を味方につけるとキレイに痩せることができます。体内時計に準じて考えると、おやつの時間は午後2時から午後3時がベストだそう。夕食は寝る時間の2時間以上前に済ませること。それと、食事はよく噛んで、できれば20分くらいかけて食べること。というのも、満腹感が得られるのが食事をはじめて20分くらいが目安になるそう。

食べたものを脂肪として蓄えやすいB-mal1という数値が1日のうちで最も少ないのが14~15時です。つまり食べても太りにくい時間は、午後2時~3時だと言い換えることもできます。

引用:http://diet-5.com/?p=1773

原因7 ブカブカの服ばかり着ている

痩せるまではと、ダイエット中にブカブカの服を着ているのもNG。確かに太っていると感じているのに身体のラインが出るピタッとした服を着るのは抵抗があるかもしれません。それでも、ピタッとした服を着ることで自分の身体が感覚的にどういう状態なのか、把握することができるのです。

受刑者ってブカブカの服を着ていますよね。刑務所に1週間、2週間、1ヶ月とか入った人たちが出てきますよね。ある調査によって、実は1週間につき450グラムくらい太るということがわかったんです。しかも受刑者たちは太った、贅肉が増えたってことに気付いてないんですよ。1週間に450グラムも増えたのに。450グラムってけっこうですからね。iPhone、5つ分くらいですからね。5つ分は言い過ぎか。4つ分くらいか。けっこう、増えるんですよ。

引用:http://logmi.jp/159131

成功の秘訣7 体重や体脂肪率に振り回されない

ダイエットの経過中、自分の体型の変化を体重や体脂肪率の数字の変化だけに頼らないことがダイエット成功の鍵となります。というのも、体重や体脂肪って測る時間や筋肉量によって上下したりするのです。

そこで、ピタッとした服を着て、感覚的に自分の体型を自分に気づかせることが本当の意味で理想に近づくことになるのかもしれません。全身鏡で自分をちゃんと見るというのも必要でしょう。

原因8 停滞期に挫折

ダイエット中、バランスのよい食事と適度な運動で地道に減量していても、体重減少がぴたりと止まってしまう停滞期があります。それは人間の身体に備わる危機管理システム「ホメオスタシス機能」の働きによるもの。

人間が生きるために必要な体温調整や血糖値の調節などをするため、ダイエット中にこの機能が作動。一時減量がストップするというわけです。ここで体重に変化が見られず、挫折してしまう人が多いとか。

成功の秘訣 8 停滞期を把握し、体重キープ

停滞期を乗り切るためには、危機管理システム「ホメオスタシス機能」の働きによる停滞期が存在することを理解し、その期間は体重をキープすることを心がけることが大事に。停滞期にイライラしたりすることのないよう、あらかじめ停滞期を見越したダイエットスケジュールを立てましょう。

原因9 単品ダイエットで飽きてしまう

バナナダイエット、りんごダイエットなど単品を食べ続けるダイエット方法は途中で飽きてしまい挫折する人も多いようです。

成功の秘訣 9 飽きない工夫を!

ダイエット成功者は単品ダイエットはやらない、もしくは上手に組み合わせたり、途中で違うダイエットに切り替えるなど、飽きないように工夫しているようです。

原因10 ルールを厳しくしすぎて続かない

Young dieting woman with hands tied with measurement tape sitting in front of tart cake, got caught while trying to reach it and take a bite, studio, gray background, isolated

Young dieting woman with hands tied with measurement tape sitting in front of tart cake, got caught while trying to reach it and take a bite, studio, gray background, isolated

甘いものは絶対に食べないなど、自分に厳しいルールを課すダイエットは長く続かないようです。食べたらダメだという禁止ルールはかえって食べたい気持ちを助長したり、我慢しきれずに食べてしまったときの罪悪感が大きくなります。その罪悪感こそが実は太る原因にもなりかねません。

カンタベリー大学の心理学博士Roeline KuijerとJessica Boyce女史が、これについておもしろい実験を行っています。
その実験は、18歳から86歳までのおよそ300人の参加者に18カ月間に渡って「ケーキを食べると罪悪感を覚えるか」、それとも「楽しい」と感じるかを尋ねるというものです。
この実験において「楽しい」と感じる人が73%、それに対して「罪悪感を覚える」と感じた人が27%という結果が出ています。
またこの研究で、あるひとつの事実が明らかになっています。その事実とは、『ケーキに対して罪悪感を覚えた人は、ダイエットを挫折しやすかった』というものです。
反面、ケーキを食べることが「楽しい」と答えた人は、罪悪感を覚えた人よりも体重コントロールがうまくいき、健康や食事に対する意識も高かったそうです。

引用: http://enjoycomplex.com/1368

成功の秘訣10 たまにブレイクを入れる

甘いものは極力避けるとしても、ちょっとしたご褒美にケーキを食べていい日を設けるなど、絶対にダメというように自分を追い込まない方がうまくいくようです。とっておきの日のとっておきのスイーツという感じで大いに楽しみましょう。その方がかえってダイエットを成功に導いてくれるようです。

ダイエット成功の鍵はメンタル面が大きい!

Young girl showing her thikness. Studio shot isolated on white.

Young girl showing her thikness. Studio shot isolated on white.

いかがでしたか?ダイエット方法によってその失敗の原因も成功の秘訣も多少変わってくることはありますが、大抵はメンタル的な前向きさが成功の鍵。それと身体の仕組みとダイエットの関係性を把握しておくことが大事ですね。ダイエットを成功させる心構えとして、このダイエット成功の秘訣10ポイントを抑えておきましょう。