お茶を飲んで痩せよう!ダイエットに効くお茶の種類・効能・飲み方まとめ

お茶を飲むだけで痩せる!?


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普段なにげなく飲んでいるお茶ですが、実はダイエットに効果的というのを皆さんはご存知でしたか?ダイエット専用の特別なお茶ではなく、身近なお茶でOK!お茶の種類や効能、飲み方をしっかり学べばダイエットの手助けをしてくれる心強い味方になってくれるんです!

お茶ダイエットって何?

その名の通り、お茶を飲んでダイエット効果を得るダイエット方法です。厳密にいえばただお茶を飲めば痩せるというわけではなく、お茶を飲むことでダイエットの補助をしてくれるというものなんです。

甘いものがいらなくなる?

お茶を飲むことで甘いものを食べたいという気持ちを抑えることができると言われています。普段間食で甘いものを食べて一日のカロリーがオーバーしてしまうという方は、間食にお茶を飲むと良いかもしれません。

種類によって効果が違う!

お茶と言っても種類は様々ですよね。味も香りもそれぞれ異なりますので効果も変わってきます。人によって合う合わないもありますので、自分に合ったお茶を見つけることがダイエットへの一番の近道です。

お茶の種類・効能について

それでは身近なお茶の中から、ダイエットに向き不向きなお茶をご紹介します。

緑茶


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緑茶にはカテキンが多く含まれています。カテキンは脂肪の吸収をゆるやかにしてくれる役割があるので、ダイエットには向いているお茶といえます。特に渋みの強いお茶はカテキンが多く含まれていますので、より効果を期待できるでしょう。急須の最後の部分は特に渋みを感じますよね。意識して飲むようにすると良いかもしれません。

ほうじ茶


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緑茶の苦味が苦手…という方の中には、ほうじ茶を好んで飲まれる方も多いのではないでしょうか?お茶の中でも比較的飲みやすく、リラックスできる印象がありますよね。ですが、ほうじ茶に含まれるカテキンの含有量は少なくダイエットには不向きと言われています。全くカテキンが入っていないというわけではなく、100gあたり3gほどですので多少の効果は期待できます。お茶には多かれ少なかれカフェインが入っていますが、ほうじ茶はカフェインの量も少ないため妊娠中の方や寝る前なども飲みやすいお茶です。

麦茶


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夏には特に飲みたいと感じる麦茶。水出しパックなどがスーパーで売られているので家に置いておきやすいですよね。しかし残念なことに麦茶にはカテキンが含まれていないためダイエットには不向きなお茶なんです。ですが、健康面での効果は期待できるのが麦茶の良いところ。胃痛の改善や炎症を抑える効果が期待できます。

プーアル茶


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プーアル茶には重合型カテキンが含まれています。この重合型カテキンは糖分や脂肪の吸収をゆるやかにしてくれる効果があるので、ダイエットには最適のお茶なんです!同時に脂肪の分解も行ってくれるため、ご飯と一緒に飲むのがおすすめですね。

紅茶


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紅茶と聞いてもあまりダイエットに結びつかないイメージをお持ちの型もいらっしゃると思いますが、紅茶にはタンニンという成分が含まれています。このタンニンは脂肪の吸収を抑える働きがあり、更にカフェインは代謝を良くする効果がありますので、紅茶もダイエットには向いているんです。お砂糖を入れて甘くして飲むとダイエット効果は得られにくくなりますので、無糖で飲むことを心がけましょう。

杜仲茶


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杜仲茶は“杜仲茶ダイエット”という言葉があるくらいなので、ダイエットには非常に向いているお茶です。杜仲茶にはゲニポシド酸が含まれており、高コレステロール、高血圧の改善に役立つと言われているんです。利尿作用もありますので、体内の毒素を排出するいわゆるデトックス効果も期待できます。それによって体内がキレイになりますので肌の調子も良くなりますし、身体のむくみも取ることができ、見た目にもスッキリとした印象を与えることができます。更にノンカフェインのため妊娠中の方も安心して飲めるのが嬉しいですね。

ルイボスティー


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皆さん、ルイボスティーは健康に対して意識が高い方が飲むお茶という認識を持っているのではないでしょうか?ルイボスティーはまさにその通りで、健康面だけでなくダイエットにも効果的なんです。ルイボスティーにはSODというデトックス作用のある成分が入っており、痩せやすい体質へと改善してくれる役割があります。女性は飲んで損はないお茶ということですね。

効果はそれだけじゃない!

お茶の種類別にそれぞれの効能をご紹介しましたが、お茶がもたらす嬉しい効果はまだまだこれだけではありません。

食欲を抑える働きがある

お茶には食欲を抑制する働きがあります。お茶の中でもゴボウ茶にはイヌリンという成分が含まれているのですが、このイヌリンは食物繊維の一種で満腹感を得ることができるため食べ過ぎを防いでくれるのです。

抗酸化作用が期待できる

お茶に含まれるサポニンは苦味成分の一種で、このサポニンに抗酸化作用があります。私たちは日々、酸素を身体に取り入れてエネルギーを作っているのですが、取り入れている酸素の一部が活性酸素に変化します。この活性酸素は悪いものではないのですが増え続けると血管や細胞を傷つけてしまいますので、生活習慣病の原因に繋がるのです。この活性酸素の増殖を抑える働きを抗酸化作用と呼びます。ダイエットには直接関係していませんが、健康面を気遣うことはダイエットを行う上で大切なことですよね。

お茶の飲み方

それでは、どのようにして飲めばダイエット効果をより得られるのでしょうか?

お茶をいくつか試そう


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まず自分に合ったお茶を探すところから始めてみましょう。お茶は種類が多く同じような成分を含むものがありますので、どれでも良いと思われがちです。ですが、「これを飲んだら便秘が解消されたけど、これはあまり効果が得られなかった」というものも個人差で出てくるものです。自分に合ったものを見つけるために、いくつかのお茶を試す必要があるでしょう。

1日に1リットルを目安に

たくさん摂取するからといって効果が大きくなるわけではありません。成分を多く摂りすぎると身体に悪影響を及ぼす危険もありますので、だいたい1日1リットルを目安に飲むようにしましょう。カフェインを含むお茶に関しては多くてもコップ3杯にとどめるようにしてください。カフェインは代謝を良くする効果がありますが、摂りすぎることで動悸や息切れ、呼吸困難などを引き起こす可能性があります。ちなみに、水は1日2リットル飲んだほうが良いとよく言いますが、身体の大きさや体質によって個人差がありますので必ずしも2リットル飲むと良いというわけではありません。

温かくして飲むこと

冷たいお茶は冷えの原因になり、血流も悪くなり代謝が低下してしまいます。温かくすることで血流促進にも繋がり、精神的にもリラックスできるので温かくして飲むようにしましょう。

運動の30分前に飲む

緑茶などに含まれるカフェインには脂肪を燃焼させる効果がありますが、運動の直前に飲んでも効果は現れません。運動の30分前に飲むことで脂肪燃焼効果を高めることができます。

継続して飲んでいきましょう!

お茶だけで痩せるのは難しいので、運動をしながらダイエット効果をより高めるのがお茶のダイエット法です。すぐに効果が現れにくいので、継続して飲むことが求められます。脂肪燃焼をさせるなら、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動が良いので、お茶と上手く組み合わせてダイエット効果を倍増させましょう!